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Doticon_grn_Information.png 祝20周年!
2014年、生ごみリサイクル会は20周年を迎えました。
式典の様子を『こちら』にアップしております。

生ごみリサイクル会とは

福岡県北野町は、新しい時代の快適な街づくりを進めるため
平成4年7月、「北野町の環境をよくする条例」を制定しました。
その一環として「ふるさと創生人材養成事業」の助成を受け、
平成6年5月に生ごみの有効利用、ごみの減量化を目指して
『北野町生ごみスリム会』が発足しました。
故・田中米實先生(㈱福岡生物産業開発研究所の前所長)のご指導の下、
放線菌処理によって完熟堆肥を製造し、
その堆肥を用いて栄養豊富な野菜や美しい花木を育てる
完全リサイクル方法を確立しました。
その結果、平成11年には、毎週の生ごみ処理も100kgを越すようになりました。
会も『北野町生ごみリサイクル会』と改名し、
地球温暖化防止と環境修復、資源のリサイクルを目的として今日も活動しております。

興味を持たれた方、お気軽に見学にいらしてくださいね!

日時 : 毎週土曜日 朝8時~8時20分
内容 : 生ごみからの堆肥作り
場所 : 福岡生物産業開発研究所の堆肥センター
      福岡県久留米市北野町中275-8
持参するもの : 1週間分の生ごみ
服装 : 汚れても良い服装、エプロン

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目的

大きな三本柱
おもに、

  • 地球温暖化防止
  • 環境修復
  • 資源のリサイクル

を目的に、活動しています。


さらなる喜び
会員さんの中には、

  • この集まりが生きがい
  • 安心・安全の作物が食べられる
  • 収穫の喜び

など、会を通して
人生を豊かにされている方もいらっしゃいます。

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活動内容と実績

Square_gry_Right.gif活動内容

1. 生ごみの堆肥化活動詳しくはこちらへ

2. 生ごみ堆肥の活用

  • 会員自宅での野菜や花作りへの施肥
  • 北野駅前の花壇への施肥
  • 北野天満宮の花壇への施肥
  • 花作りの団体への堆肥の提供  など

3. 地域との交流

  • 市町村のエコ事業等への参加 
  • エコ学習への協力  地域諸団体、学校の体験学習  など

Square_gry_Right.gif会員数
40 名 (H 20. 03 現在)

Square_gry_Right.gif堆肥化実績

年度 生ごみ処理量( t ) 堆肥製造量( kg )
H 20 6.1 644
H 21 5.4 527
H 22 4.6 570

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堆肥づくりの特徴

【ほんなもん】の生ごみリサイクル
「北野町生ごみリサイクル会」が行っている
生ごみ堆肥作りの特徴は、
一般的な生ごみ堆肥の
問題点が解決されていることです。
本堆肥作りに微生物が大きな力を発揮しています。
この微生物は選抜放線菌と呼ばれ、
堆肥作りに必要な分解機能を兼ね備えた菌です。
LinkIcon堆肥作りにはかかせない『宝蔵』

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堆肥づくりの手順

毎週土曜日 朝 8 時から 30 分間、会員家庭の 1 週間の生ごみを持参して堆肥づくりを行っています。


生ごみリサイクル会へのお誘い

地球環境を良くするために私たちの手でできること、
それは何でしょう?
1人1人の力は微力でも、
その力を合わせれば大きな力を生み出せます。
あなたもそのひとりになりませんか?
みんなで生ごみのことから地球の将来までを考え、
まず一歩を踏出しましょう!

『北野町生ごみリサイクル会』は、
毎日出る生ごみの有効利用地球温暖化防止を目的として、
放線菌という微生物を活用して、
生ごみから完熟堆肥を作っています。

会員の皆さんは色々な理由でこの会に入会されています。

  • 生ごみ処理をどうにかしたい
  • 自分で野菜を作ってみたい
  • 地球の将来が不安だ
  • 子供たちに安心できる食べ物を食べさせたい
  • 健康で長生きしたい
  • 会話を楽しみたい

まずは、見学においでくださいお待ちしております。

日時 : 毎週土曜日 朝8時~8時20分
内容 : 生ごみからの堆肥作り
場所 : 福岡生物産業開発研究所の堆肥センター
      福岡県久留米市北野町中275-8
持参するもの : 1週間分の生ごみ
服装 : 汚れても良い服装、エプロン